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新・北海道病院事業改革プラン(平成25年3月策定)

本プランは、道立病院が、医師をはじめとした人材の確保によって、必要な医療機能の確保を図ると
ともに、収益の増加と費用の縮減、経営形態の見直しによって、収支均衡に向けて取り組むことなどに
より、安定的で継続した地域医療を提供する体制を構築するため策定しました。

○ 計画期間:平成25年度から5年間

【 道立病院を取り巻く状況と課題 】

平成20年3月に「北海道病院事業改革プラン」(以下「旧プラン」という。)を策定し、地域において必
要な医療機能の確保と費用縮減の取組を進めてきたが、多くの常勤医師の欠員を抱え、見込んでいた
収益を確保できなかったことなどから、数値目標等の達成が見込めなくなり、見直しを行った。経営形
態の見直しについても、指定管理者制度の導入については、受託を検討する医療機関等が現れず、
実現することができなかった。
こうした中、道立病院が、今後も安定的で継続した地域医療を提供するためには、医師をはじめとす
る医療技術者の確保はもとより、経営改善方策を着実に実行するため、病院経営に関する権限と責任
の明確化や専門的知識を有する事務職員の育成確保、会計制度の迅速性・柔軟性が課題となっている。

・ 『 新・北海道病院事業改革プラン 概要版 』 [PDF185KB]

・ 『 新・北海道病院事業改革プラン 全体版』 [PDF388KB]

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