道立病院のご紹介

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道立病院のご紹介

 

道立病院のあゆみ
 道立病院は、昭和23年日本医療団北海道支部の解散により7病院2療養所の移管を受け発足した。その後、結核対策の推進、精神医療の確保及び性病予防対策を図るため、結核療養所、精神病院などを新設したほか、市町村からの移管を受けて、道民医療の確保に努めてきた。
昭和43年4月1日からは、地方公営企業法の財務規程等の一部を運用し、平成26年4月1日現在6病院、病床数996床となっており、その概要は次のとおりである。

 

 各道立病院の特色

 

道立江差病院(一般)

診療科 内科・外科・産婦人科・小児科・整形外科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科・泌尿器科・麻酔科・精神科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・腎臓内科・リハビリテーション科
南檜山第二次保健医療福祉圏における唯一の地域センター病院として、地域の医療機関との連携を図りながら診療体制の確保に努めるとともに、圏域内で唯一人工透析医療を実施している。
また、病院群輪番制に参加するとともに、災害拠点病院の指定を受けるなど、地域において、救急医療や災害医療の中心的な役割を果たしている。

■道立北見病院(一般)
 診療科 内科・呼吸器内科・循環器内科・心臓血管外科・麻酔科・呼吸器外科
オホーツク第三次保健医療福祉圏における循環器・呼吸器疾患の高度・専門医療について、北見赤十字病院との連携を図りながら、医療機能の確保に努めている。
 ■道立羽幌病院(一般)
 診療科 内科・外科・小児科・整形外科・耳鼻咽喉科・眼科・産婦人科・皮膚科・泌尿器科・精神科・リハビリテーション科
留萌第二次保健医療福祉圏における地域センター病院として、地域の医療機関や他の地域センター病院等との連携を図りながら、診療体制や救急医療の確保に努めるとともに、人工透析医療を実施している。
 ■道立緑ヶ丘病院(精神)
 診療科 精神科 
  精神科救急・急性期医療に関する十勝第三次保健医療福祉圏における中心的役割を担っているほか、訪問看護や精神科デイケアなどによる患者の社会復帰と在宅生活支援を実施している。
また、児童・思春期精神科医療の実施や地域における精神科医療への支援を実施している。
 ■道立向陽ヶ丘病院(精神)     

 診療科 精神科
主として成人及び高齢者の精神科救急・急性期医療に関するオホーツク第三次保健医療福祉圏における中心的役割を担っているほか、訪問看護や精神科デイケアなどによる患者の社会復帰と在宅生活支援を実施している。

子ども総合医療・療育センター(高度専門医療・療育)

 診療科 小児科・小児神経内科・新生児内科・小児内分泌内科・小児血液腫瘍内科・遺伝診療科・小児腎臓内科・小児循環器内科・小児外科・小児心臓血管外科・小児脳神経外科・小児形成外科・小児眼科・小児耳鼻咽喉科・小児泌尿器科・小児精神科・リハビリテーション科(小児)・リハビリテーション科(整形)・整形外科・小児歯科口腔外科・麻酔科・放射線科産科・病理診断科

ハイリスクの胎児や新生児に対する特殊な周産期医療を提供する特定機能周産期母子医療センター、 先天性心疾患等への高度医療を提供する循環器病センター、医療的リハビリテーション等を提供する総合発達支援センターを有しており、医療部門と療育部門が連携し複合的なサービスを提供している。

 

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