看護部門ー江差病院

江差病院 看護部門

地域住民のために、地域住民とともに健康を守っていく病院をめざして

内科・外科・産婦人科・小児科・眼科・整形外科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科・麻酔科・精神科・リハビリテーション科・消化器内科・循環器内科・腎臓内科・呼吸器内科
計198床(一般146床・精神48床・感染4床・透析15台)
3交代制・2交代(外来)
有り
保育年齢:生後56日から就学前まで
保育時間:7:30~18:30
延長保育:18:30~21:00
https://esashi.hospital.hokkaido.jp/

江差病院 基本理念

地域住民のために、地域住民とともに健康を守っていく病院をめざして

南檜山保健医療福祉圏を守るための地域センター病院として、地域医療・福祉に貢献します。

全ての住民の権利と尊厳を第一に、信頼と満足が得られる良質な医療サービスの提供に努めます。

優しさと思いやりを大切に、病みをいたわり、悩みをやわらげるお手伝いをします。

看護部門 理念

地域住民に信頼される良質な看護を提供します。

患者様の権利を守り、心ある看護を提供します。

看護部門 方針

チーム医療の充実に努め、患者参加型の看護を実践します。

専門的知識と技術の習得に努め、事故や感染のない環境を提供します。

対話を重視し、同意のもと看護を実践します。

医療人として成長し、満足度の高い看護を提供します。


院内教育研修計画

平成28年度 看護部門院内教育研修計画(PDFファイル)

目的 地域住民に信頼される良質な看護を提供するために、自ら学び続ける看護職員を育成する
目標 根拠に基づいた個別的な看護ケアを実践できる。
看護研究に取り組み、看護の質を向上させることができる。
自己の看護実践を振り返り、専門職業人として成長できる。
他者に関心を持ち、支援し合うことで、ともに成長し合える職場風土を醸成する。

ごあいさつ 副院長兼総看護師長 中野香寿子
 姥神神社祭りという北海道でも歴史ある江差町にある、広域センター病院です。
新生児から高齢者と幅広い年齢層と疾病に対応しています。地域と顔の見える関係構築を目指し、地域ケア会議やケースカンファレンスなど交流を広げ在宅復帰を目標に取り組んでいます。認知症看護認定看護師を含め、地域との学習会や講演会など情報発信の役割も多くあります。看護職員、他職種も一緒に地域の皆様が安心して暮らせるようにサポートしていきたいと頑張っています。まだまだ取り組まなければならないことがたくさんありますが、地域医療に興味関心のある方は是非スタッフとして一緒に参加してみませんか。

働くナース紹介 認知症看護認定看護師 薄田 珠緒
 私は思いを表現することが難しい認知症患者さんの言葉の意味をチームで考えることを大切にしています。治療疾患の知識に基づく観察、認知症の病態、加齢変化、その人の生活の営みからアセスメントすることでケアできることが見え、その方の持てる力を発見できる喜びを感じています。今年度から「認知症ケアチーム」の活動を開始します。認知症の方が精一杯表現しているメッセージからニーズを探り、その人に寄り添える看護を提供できるように努力していきます。
看護師 笠谷 紗那香
 江差町は、北海道の中でも歴史ある南檜山地域の中核を担う町です。私が勤務している江差病院は、南檜山地域の広域医療を担う地域センター病院であり、地域の他の医療機関と連携し、住民の皆さんが健やかに暮らせるよう努めています。まだまだ不慣れなことが多い私ですが、たくさんの方々に支えられながら楽しく勤務をしています。また、江差病院は日本海に沈む夕日を眺めることができるので、心をリラックスさせたりしながら勤務することができます。是非、私たちと一緒に南檜山地域の医療を支えていきませんか。

日常の様子

北海道保健福祉部地域医療推進局道立病院室

住所/〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目(道庁本庁舎5階)

電話(代表)/011-231-4111(内線:25-865)

ファックス/011-232-4109

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