看護部門ー緑ヶ丘病院

緑ヶ丘病院 看護部門

こころの支えとなる病院をめざして

精神科
計168床(精神168床)
3交代制
なし
休止
https://midorigaoka.hospital.hokkaido.jp/

緑ヶ丘病院 基本理念

こころの支えとなる病院をめざして

安心して利用できる安全な病院をめざします。

人権を尊重した良質な医療を提供します。

高度で専門的な医療の提供と、救急医療の充実に努めます。

地域社会で安心して生活できるように支援します。

精神保健が正しく理解されるように努めます。

教育・研修・研究活動に力を注ぎます。

効率的な運営を行い、公共性の確保に努めます。

看護部門 理念

「こころの支えとなる病院をめざして」に基づき安全・安心のできる看護を提供します。

患者さまが安心して地域で生活できるように支援します。

看護部門 方針

安全な看護の提供のため、質の向上に努めます。

患者さまと家族の意思を尊重した看護を提供します。

多職種と協働し、相談や訪問看護を推進します。

効率的な運営のため、経営計画に積極的に参画します。

明るく働きがいのある職場をめざします。


院内教育研修計画

平成28年度 看護部門院内教育研修計画(PDFファイル)

目的 時代の変化に即応した良質な看護サービスを提供するために必要な看護実践能力を養う。
目標 精神、身体に関する知識・技術の向上を図り、主体的に看護実践できる専門性の高い看護師の育成

ごあいさつ 副院長兼総看護師長 大谷 慈子
 創立60年以上の地域に根ざした精神科単科病院です。
道東唯一の児童思春期外来、病棟を有し管内はもとより道内各地から患者さんを受け入れています。平成26年度からは精神科救急病棟を稼働させ、地域精神科 救急を担っています。入院の短期化に伴う訪問看護増加傾向に、医師はもとより、精神保健福祉士、作業療法士、臨床心理士、栄養士、薬剤師や事務職員などの多職 種と協働して質の高いチーム医療を提供しています。患者さまが安心して地域で生活できるよう、もっている力を引き出し、意思を尊重する看護を提供できる人材育成、一人ひとりの看護師が″活き活きと働ける魅力ある職場づくり″に努めています。小規模な病院ですが、地域で必要とされている看護師として、一緒に社会に貢献していきましょう。

働くナース紹介 感染管理認定看護師 菅野 年彦
 精神科領域における感染管理は精神疾患の特殊性かおるため、基本的な感染対策からその時の対象や状況に合わせて応用していく必要があります。全国的にみても、単科精神科病院における感染管理認定看護師は少ない現状にありますが、近年では精神科領域における感染対策は注目されてきており、患者さん、ご家族、職員を感染から守るため、日々やりがいを感じながら精進しています。
主任看護師 CVPPPトレーナー 作間 真一
 CVPPPとは、包括的暴力防止プログラムの略で、医療現場で起こる暴力や攻撃性に対して適切に介入し、そのような事態が起こった後に生じるストレスや不快な感情を軽減させるためのプログラムです。精神科医療の特に急性期では、患者様の不安・焦燥感や意識の混乱から興奮が強くなる事がありますが、CVPPPでは患者さんにケアとして寄り添い、治療的に関わることで暴力を予防・回避する事ができます。当院では定期的に院内研修を行い、患者さんや職員が安心・安全に過ごせる環境を作っています。これから一緒に学んでいきよしよう。

日常の様子

北海道保健福祉部地域医療推進局道立病院室

住所/〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目(道庁本庁舎5階)

電話(代表)/011-231-4111(内線:25-865)

ファックス/011-232-4109

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