看護部門ー向陽ヶ丘病院

向陽ヶ丘病院 看護部門

「こころの和と輪」を大切に患者さま、ご家族、地域のみなさまと手を携え、信頼と満足の医療を目指します。

精神科
計146床(精神146床)
3交代制
なし
  1. 保育年齢:0歳~小学校入学の始期まで
  2. 保育時間:7:30~18:00
  3. 延長保育:18:00~21:00
https://kouyougaoka.hospital.hokkaido.jp/

向陽ヶ丘病院 基本理念

「こころの和と輪」を大切に患者さま、ご家族、地域のみなさまと手を携え、信頼と満足の医療を目指します

オホーツク圏における精神科医療の基幹病院としての役割を果たします。

患者さまの権利を尊重し、安全で信頼される医療を提供します。

人権を尊重し、地域との連携を深め、患者さまの社会参加を応援します。

医の倫理を踏まえ、より質の高い医療を目指して職員の資質の向上に努めます。

公的責務を自覚し、透明かつ適正な病院経営に努めます。

看護部門 理念

私たち看護職は、心に病を持つ方の健康回復のために支援します。

また地域の医療福祉機関と連携しながら、地域の人々から信頼される医療・看護の提供に努めます。

看護部門 方針

看護者の倫理綱領に基づき、心かよう看護を提供します。

安全を確保し、心安まる生活環境を整えます。

看護の専門性を高め、地域のニーズに応えられる専門職業人を目指します。


院内教育研修計画

平成28年度 看護部門院内教育研修計画(PDFファイル)

目的 専門職業人としての知識・技術を高める。

看護研究や事例検討を通して看護の質の向上を図る。

目標 クリニカルラダー・マネージメントラダーを活用し自己目標を設定し、目標の達成を実現する。

院内看護研究、人材育成プログラムによる研修を通して、自己の看護を振り返る。

院内研修協議会と協力し、各種研修の企画・運営に参画する。


ごあいさつ 副院長兼総看護師長 赤木かおり
 当院の病院理念である「こころの和と輪を大切に」とは患者さまのこころの平和と、安心して生活ができるよう患者さまを支えるご家族や地域の医療福祉機関との連携の輪を大切にすることを意味しています。こころの平和を取り戻すことへの看護だけではなく、連携の輪を大切にしているのは、こころに病を持つ方々は疾病そのものの苦しみだけではなく、病気を理解されない苦しみや生きづらさなど多重の苦しみを抱えているため、こころの病を正しく広め、患者さまが安心して生活できる環境を提供したいと考えているからです。
精神科看護は、人間の生きる力や人間のすばらしさを感じることができ、人がどんどん好きになっていきます。一緒に精神科看護を学びませんか!

働くナース紹介 精神科認定看護師 草野 章子
 精神疾患の急性期から慢性期の看護は勿論、退院支援や訪問看護など社会生活支援も行うなど、多職種と連携しながら日々専門性の高い医療の提供に努めています。また、併設する認知症疾患医療センターでは、認定看護師として認知症相談や講演会等の啓蒙活動を行っています。精神科看護は関わり方により精神状態に影響する難しさがありますが、自分自身の成長にも役立ち、何にも代え難いやりがいが得られます。
主任看護師 河野 宏子
 現在勤務している閉鎖病棟では、急性期から慢性期、退院支援に至るまで一連の精神科看護が学べます。私は精神科看護の奥深さや心の看護の大切さと倫理的な配慮を含めた看護を意識し実践に心がけています。他職種と連携を図りながら患者さんの人生に携われることに幸せを感じると共に看護師としての成長が実感できます。
こどもが小さいスタッフもいますが互いに協力しながら働くことができ、長く働き続けられる環境だと思います。6月からは新病院に移転します。新しい環境で一緒に働きませんか。

日常の様子

北海道保健福祉部地域医療推進局道立病院室

住所/〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目(道庁本庁舎5階)

電話(代表)/011-231-4111(内線:25-865)

ファックス/011-232-4109

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