看護部門ー子ども総合医療・療育センター(コドモックル)

 

子ども総合医療・療育センター(コドモックル) 看護部門

私たちは、医療・保健・福祉の有機的な連携のもとに、出生前から一貫した医療・療育を総合的に提供し、将来を担う子どもたちの生命をまもり、健やかな成長・発達を支援します。

内科、小児内分泌内科、小児循環器内科、小児血液・腫瘍内科、小児外科、小児心臓血管外科、小児整形外科、小児脳神経外科、産科、小児眼科、小児形成外科、小児泌尿器科、小児耳鼻咽喉科、小児精神科、放射線科、麻酔科、小児歯科口腔外科、リハビリテーション科(小児)、リハビリテーション科(整形)、病理診断科小児科、小児神経内科
計215床 一般105床(ICU6)(NICU9)、療育110床
3交代制・2交代(手術棟)
なし
なし
https://kodomo.hospital.hokkaido.jp/

子ども総合医療・療育センター 基本理念

私たちは、医療・保健・福祉の有機的な連携のもとに、出生前から一貫した医療・療育を総合的に提供し、将来を担う子どもたちの生命をまもり、健やかな成長・発達を支援します。

子どもたちの人権を尊重し、高度で良質な医療・療育を総合的・断続的に提供します。

子どもや家族の立場に立って、環境を整え、安心して利用できる施設を目指します。

教育・研修・研究活動に力を注ぎ、人材育成と医療レベルの向上を図ります。

地域の保健医療福祉機関と連携し、子どもたちの地域での在宅生活を支援します。

道民の理解と信頼が得られるよう効率的で透明性の高い健全な運営を行います。

看護部門 理念

私たちは、子どもの命を守り、生活の質を高めるために良質な看護を提供し、健やかな成長・発達を支援します。

看護部門 方針

子どもの人権を尊重し、成長・発達に応じた、高度で質の良い看護を提供します。

子どもと家族が安全に、安心して生活・療養できる環境を整えます。

専門職業人として看護の質向上をめざし、自己研鑽できる人材を育成します。

子どもが地域で生活できるように、多職種と協働し、支援します。

組織の一員として経営感覚を持ち、経済性・効率性をふまえた効果的な看護を実践します。


院内教育研修計画

平成28年度 看護部門院内教育研修計画(PDFファイル)

目的 子ども総合医療・療育センターの理念および看護部の理念に基づき、「小児看護の専門性を高め主体的で責任ある看護サービスを提供できる看護師」「課題をクリエイティブに解決しコンピテンシーを備えた看護師」を育成する。
目標 子ども総合医療・療育センターの役割を理解し、組織における自己の役割を認識し、その職務を遂行するために必要な能力を養う

子どもと家族のニーズに応じた良質な看護が提供できる能力を養う

小児専門病院の看護師として、子どものあらゆる状況に的確に対応できる看護実践能力を養う

獲得した知識やスキルを現実に活かすことができるコンピテンシーを養う

自己研鑽に努め、専門職業人として自律できるために必要な能力を養う


看護部長のあいさつ 看護部長 畠山 恵子
 北海道唯一の子ども専門病院であり、センターには高度な医療を期待し、道内各地から患者さんが来ています。看護部は専門性を発揮し、安全で質の高い看護を提供するため研鑽を積んでいます。看護実践力には技術面はもとより、患者さんや家族の痛みや苦痛を理解する感性や人間性、多職種と協働できるコミュニケーションカが求められます。そのため責任ある看護が実践できるよう教育体制の充実とOJTを強化しています。
子ども達が家族、地域の元でいっぱいの愛情を受け、健やかに成長できることを目標にチーム医療の看護師の果たす役割は無限です。小児看護を希望する看護師さん、いっしょに子どもの未来を支援しましょう。

働くナース紹介 皮膚・排泄ケア認定看護師 石川 靖子
 スキンケアを基盤として、褥瘡・ストーマ・失禁に対するケアを行っています。子どもの皮膚は脆弱で、健康な皮膚でいるための予防ケアが重要です。予防ケアの中心は看護師です。患者さんの日々の生活や子ども達の成長を大事に、日々チームでより良いケアを提供できるように努力していきたいと考えてます。
感染管理認定看護師 及川 明子
 当センターの患者さん(子ども)は免疫末獲得または低下があり、さらに濃厚な医療ケアにより感染の機会を多く受けます。さらに小児特有の感染症が季節を問わず流行しており、感染対策においても細かな観察・ケア・知識が必要です。私は専従でセンター内の感染管理活動に取り組んでいますが、組織横断的にスタッフと力を合わせ安全な医療を提供できるよう日々努力しているところです。
みなさんも、小児の感染症や感染対策を学び、一緒に感染から子ども達を守りませんか!
新生児集中ケア認定看護師 阿部 昭子
 私が新生児集中ケア認定看護師になり、5年が過ぎました。新生児看護には、病気の治療やケアだけでなく、発達を考えるディペロップメンタルケアや家族ケアの考え方となるファミリーセンタードケアという特殊な看護が必要とされ、看護の難しさを目のあたりにする場面が多々あります。私の役割は、このような専門分野における看護を広め、入院した子どもたちが、無事に退院を目指していけるような環境作り
にあると感じます。改善すべき事や困難な事も沢山ありますが、やりがいも感じていますので、これからも日々努力していきたいと思います。
看護師 岡本 拓真・真実
 夫とは職場で出会い結婚しました。私は新生児病棟、夫はPICUで働いています。子どもにも恵まれ、育児休暇を経て職場に復帰しました。子育てしながらの仕事は大変ですが、職場の理解・協力のおかけで、育児と仕事を両立することができています。夫と同じ職業・職場であるからこそ、悩みを相談しやすく、お互いに支え合うことができています。これからも夫婦で力を合わせて家庭を大切にしながら、また、病気を抱えた子どもとその家族が少しでも笑顔になれるよう看護師として頑張っていきたいです。

 日常の様子

北海道保健福祉部地域医療推進局道立病院室

住所/〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目(道庁本庁舎5階)

電話(代表)/011-231-4111(内線:25-865)

ファックス/011-232-4109

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