看護部門ー羽幌病院

羽幌病院 看護部門

地域センター病院としての医療機能の充実に努めます。
患者さんのための医療サービスの向上に徹します。
職員一同、道民皆様への奉仕の精神を忘れません。

内科・外科・産婦人科・小児科・整形外科・精神科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科・泌尿器科・リハビリテーション科
計120床 一般120床(透析13台)
3交代制・2交代(外来)
有り
休止
https://haboro.hospital.hokkaido.jp/
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羽幌病院 基本理念

地域センター病院としての医療機能の充実に努めます。

患者さんのための医療サービスの向上に徹します。

職員一同、道民皆様への奉仕の精神を忘れません。

看護部門 理念

患者の心に寄り添い、”もてる力”を支える看護を提供します。

“もてる力”とは、充分な観察と判断から導き出された、個々の患者に携わっている力である。

看護部門 方針

病院の使命に基づき、地域のニーズに応える看護を提供します。

患者さまの人権に配慮した最良の看護が保証できるようにします。

安全性を確保した快適な療養環境を提供します。

自己啓発に励み、専門性の向上に努めます。


院内教育研修計画

令和2年度 看護部門院内教育研修計画(PDFファイル)

目的 道立病院看護職員として、自己の果たすべき役割を自覚し、切磋琢磨することで専門職業人としての成長を図る。

クリニカルラダーに応じた継続教育により、キャリアレベルに応じた看護実践の能力が向上する

KOMI理論に基づいたアセスメント能力が向上する

目標 看護職員の看護実践能力を向上し、他職種との業務分担とチームワークの強化を推進することにより、安心で質の高い医療・看護を提供する。

ベッドサイドケアやマナー、接遇スキルの向上

他職種との協働に繋がるスキルの向上

ラダー別の学習会の企画

中間管理者の対人関係能力、管理知識の向上


ごあいさつ 副院長兼総看護師長 能登 明美
 羽幌病院は、羽幌町を中心とした周辺町村の医療を担う地域センター病院です。地域に根ざした信頼ある医療の提供を心がけ、急性期から慢性期、退院支援が必要な患者さんなどを受け入れています。患者さん・家族のニーズに応じた看護が提供できるよう多職種と協働し、「もてる力」を最大限に引き出すための援助や、退院支援に力を入れています。また、疾病を抱えていても、自宅など住み慣れた環境で、自分らしい生活を継続できるよう、患者・家族や地域の担当者が参加するカンファレンスを積極的に行っています。「かおの見える連携」を大切にした、患者さんとの距離が近い羽幌病院で一緒に働いてみませんか。

働くナース紹介 主任看護師 石原 寿恵
 道立羽幌病院には48歳の時に就職しました。以前勤めていた総合病院に比べてコンパクトな規模の病院ですが、看護職員を初め全職員が協力し患者さんの情報や治療方針を共有しています。チーム医療のもと、看護ケアを実践していると実感しています。院内研修では、各部門による研修も開催され、様々な援助に関する知識を得ることができます。また、病棟内では今必要なトピックス的な内容の研修も行っています。是非一緒に働いてみませんか。

日常の様子

北海道道立病院局

住所/〒060-8588 札幌市中央区北3条西7丁目(道庁別館3階)

電話(代表)/011-231-4111(内線:25-858)

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